ドイツ語勉強

ドイツ語を勉強してみたくなったのでamazonで探して決めた。

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パレスチナ問題

電車の中で面白そうな本を読んでいる人がいたのでチェック。

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愛がなんだ

また角田さんの作品で恐縮ですが。
主人公の私は"まもちゃん”に恋をする。その恋愛ぶりは熱狂的だ。会社の電話には出ないし、私用の電話は会議中でもとる。でも、したかかにまもちゃんを思う。しかし、それはずいぶんとネガティブで自分を捨ててまでまもちゃんを思う。そういうのってこの世の中実際あると思う。だってケータイは普及し、メールなんていつでもどこでもすぐに着信がわかる。着信履歴の中に彼の名前が無かったときはやっぱり凹む。
手紙だったらタイムラグがあったし、自宅の電話だったら親をどうやってかわすか考えなければいけなかったはずだ。現代がぽっかりと生み出した穴でそれはとても深く暗い。それを主人公はどうやって乗り越えていくのか...終盤がとても気になる作品だ。でも、もう一押しして欲しかったんだよな。無難なところに落ち着いてしまった感があって少し残念であった。

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沖で待つ

芥川賞受賞作品。どうしても読みたくて読み切りで雑誌を買ってしまったほど。作品の内容はこんな感じ"太っちゃんの一番観られたくないものはパソコンのHDDだという。奥さんにもみられたくないと同僚の私に言う。"
あー、たしかにPCのHDDなんて恥ずかしくてみられたくないものだと私も思う。まあしかし、こうやってblogを書いているかぎり観られているわけだが...

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あしたはうんと遠くへいこう

読み終わり。一人の女性の高校生から32歳になるまでの恋愛を綴った話。幾多の恋愛を越えて自分って何?恋ってなに?『誰かを好きだっていう気持ちの出所はどこだ』と問いかける。恋愛を重ねてきた人なら必ず共感できるに違いない。

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角田光代さん

ここのところ、角田光代さんにハマっている。

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お勧めの本

お勧めされたので買うことにする。

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キッドナップツアー

角田光代さんの作品。
小学校5年の私は、夏休みの初日に誘拐される。誘拐したのは父親。母親になにやら秘密の要求をだす。要求が受け入れられずに私と父はいろんな地を転々とする。といったお話。
ありそうでなさそうな題材を主点においた作品。比較的短いので、2,3時間あれば読めると思う。

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空中庭園

角田光代さんの作品
団地に住む”秘密をつくらない”家庭の秘密が綴られている作品。
一人ずつの人物の書き分けと、掘り下げ方が巧妙にできている。

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ふりむく、ホテルカクタス

江國香織の作品。読んでみたいのでamazonで購入。

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